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ゴルフと腰痛 その2

2018年8月19日

本日、3年ぶりにコースに出てきました院長です。

 

前回は140という凄すぎるスコアをたたき出してしまい、ちょっと萎えてしまって期間が空いてしまいましたけど、今回はそれなりに課題をもって練習に取り組んだおかげかどうか、out62・in51で113というスコアで上がることが出来ました。

 

嬉しいですねえ。

 

とくに後半崩れそうなところで踏ん張れたのが良かったですね。これからは続けていければなと思っています。

 

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さて腰痛のお話しですが、18ホールをストレートで回ると体幹を支えるインナーマッスルに疲労が蓄積してくるのが実感できます。

 

ゴルフスイング、特にドライバーにおいては、体幹を前傾させた状態を保ちながら回旋をさせる必要がありますが、疲れが溜まると体幹の芯がブレてしまい、それをカバーするために腰の表面の筋肉で「身体を引き上げながら回す作業」をしなければなりませんから、どうしても腰痛が起きやすくなります。

 

さらに、安定性が低くなるために集中力が下がりやすくなることから、スコアメイクが難しくなりさらに疲れが蓄積するという悪循環が起きがちです。

 

日頃から体幹をしっかり鍛えておくと同時に、身体のコリ感を事前に取り除いて血行をよくしておくことで、ラウンドで疲れにくい身体を作っておくことが大事になります。

 

どうしても「日頃の仕事でなかなか練習できなくて、さらに疲れを抱えたままでコンペに出ざるを得ない」という状況になりがちですが、大事なコンペだからこそ身体のケアをしっかりしておかないと、折角のゴルフが楽しく出来ないですよね。

 

ゴルフは、楽しく、真剣に。

 

そのためには日頃のケアが大事です。

 

練習の合間に鍼灸治療で身体の疲れを取り除いてみてはいかがでしょうか?

 

僕はこれからそうしようと思っています。



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