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脱水症状になる「前に」、こまめな水分補給を!

2018年7月16日

日本全国熱い日差しが降り注いでおりますが、皆様いかがお過ごしですか。

 

僕は日曜のお昼に自宅の草刈りをしたのですが、日頃ほったらかしにしていたせいでメッチャクチャ雑草がボウボウに生えていまして、それはそれは難儀しました。

 

で、虫さされ対策もあって長袖長ズボンで作業をしたのですが、まあ暑いこと暑いこと。

 

水分を先に大分摂っていたつもりだったのですが、それでも汗ズクズク・目がクラクラしました。

 

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僕はさあこれから作業するぞ!と思って準備をしてからだったので大丈夫でしたが、汗というのは知らぬ間に結構でているもので、この知らないうちにかいている汗を「不感蒸散」といいます。

 

身体の表面を汗で濡らし、その汗が乾くときに気化熱として体温を下げるという仕組みになっています。

 

ですから、自宅に居て特になにもしないからといって水分を摂らなかったりすると、知らないうちに脱水症状になる恐れがありますから危険です。

 

脱水症状に一度なってしまうと、そこから水分を摂っても体調が元に戻るまで時間が掛かってしまいますので、脱水症状になる「前に」、こまめな水分補給をして下さい。

 

とくに高齢者は自分自身の体調変化に気づきにくくなることがしばしばありますし、トイレが近い方は足腰の不調があるという理由等で水分摂取を控えられることがあるので、ご自分はもちろん周りの方々も十分ご配慮下さいますようお願い致します。

 

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今週の天気予報で、連日35度以上の猛暑日が予想されています。

 

当院においでになる際はもちろん、普段の生活においても十分にお気をつけ下さいますようお願い申し上げます。



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