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「こむらがえり」には塩分が良いですよ!

2018年7月11日

おはようございます。

 

先週からの豪雨によって被災された方々にお見舞い申し上げます。

 

今週に入り梅雨明けして一気に暑くなりましたので、体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

 

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さて、その猛暑でなりやすくなるのが「こむらがえり」ですね。

 

身体の中の塩分が少なくなると、筋肉を収縮させるメカニズムのバランスが悪くなって「つりやすく」なります。

 

この時期は寝ている間に汗をかいて、その明け方に「ふくらはぎにビシッと痛みが走る」ことが多いですね。

 

対策としては、寝る前にひとつまみのお塩をなめてから布団に入るとつりにくくなります。

 

梅干しやお漬け物を一口食べるというのでも良いですね。

 

特に高血圧対策などで減塩食にされている方は、もともとの塩分が少なくなっているのでつりやすくなっていることがありますから、ご注意下さいね。

 

よく「こむらがえりには水分を摂ればよい」と言われる患者様がいらっしゃいますが、一緒にちょっぴり塩分を摂るようにしてもらえれば、と思います。

 

脱水症状にも気をつけて、健康管理に十分ご配慮下さいね。



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