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ゴルフと腰痛

2018年8月7日

先月半ばから久々にゴルフの打ちっ放しに出かけるようになった院長です。こんにちは。

 

当社のスタッフに誘われてほぼ3年ぶりくらいのスイング、なかなか上手く当たりません。

 

それはそうですよね、3年前も当たっていなかったのに練習を止めたら飛ぶようになったなんていうことがあったら、誰も練習なんて行きません(笑)。

 

そしたら早速今月19日にラウンドすることになって、これはもうエライコッチャ練習に励まねばと思っています。

 

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最初はレッスンを受けた方が絶対に良いよと周りから言われたので、4年前に初めてクラブを握ったときにはレッスンプロに基礎から習いました。

 

アプローチはまあまあなんとかなったような感じなのですが、ドライバーがスライス回転で右に飛んでいくのが修正できずにレッスン終了となりました。

 

ま、これは僕の都合で終了となったのですが、先生から一貫して指導されていたのが「テイクバック時に左肩を入れすぎないように・右膝から外に力が逃げないように」「スイング時に身体を左に流さないように」というようなことでした。

 

で、これを忠実に守ろうとして、僕の身体がどうなったか。

 

もう腰が痛くてしょうがない。

 

特に起床時・動き始めが激痛で酷いものでした。

 

なにしろ朝痛いのが目に見えているので、夜布団に入るのを気が重く感じてしまうくらい苦痛だったんです。

 

クラブを振り上げた際、左肩を入れず右膝を逃がさずというようにすると、腰に負担がもの凄くかかるのが自分でも分かります。

 

腰椎とそのまわりのインナーマッスルに負担がかかっているわけです。

 

当時はコーチに言われるがままにクラブを振っていましたが、あの痛みを知っている今ならストレッチと準備運動の大事さ・日々の治療の大事さを、強く強く感じているので、スタッフの先生にしっかりケアをしてもらって、練習を進めていきたいと思っています。

 

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まだまだゴルフは再開したばっかりなので上手くなるには練習あるのみなのですが、鍼灸の治療家としての視点ももちながら取り組むことで、ゴルファーの患者さんとしっかりコミュニケーションをとれるように頑張ろうと思っています。

 

机上の理論と実際の動きをしっかりリンクさせられるように頑張ります!



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