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腰痛と更年期について

2018年7月31日

先日来院された患者様からのご相談で、更年期での腰痛についてご質問がありました。

 

更年期には月経不順などの婦人科症状とともに、身体の火照り・腰や背中の痛み・なんとなく具合がよくないなどの不定愁訴がみられることがあり、これはホルモンバランスが崩れた事による自律神経失調からくる症状とみられています。

 

鍼灸施術は、身体自らが正常化させようとするのをサポートするのがとても得意なので、ホルモンや自律神経のバランスが崩れを整えることのお手伝いができます。

 

この「正常化させようとする能力」のことを「ホメオスターシス」といい、熟語で書くと「恒常性・恒常化」となります。

 

腰の痛みの原因は多種多様なので、性別・年齢によって様々な違いがありますが、当院では患者様の訴えをしっかり聞かせていただいて、患者様に合った施術が出来るように心がけております。

 

多種多様な原因にたいして、いろんな角度で鍼灸施術というアプローチで少しでも身体の調子が整えられるように務めています。

 

「ともに考え・ともに治す」というスローガンに恥じぬようこれからも頑張ってまいります。



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